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tsumikiの中の人はこんなふうにつみたてしてます(20年6月編)

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tsumiki blogをご覧いただきありがとうございます。

tsumiki証券の大久保です。

 

この記事では、今月の私のつみたて状況を公開します。

過去の記事はこちらからお読みいただけます。

blog.tsumiki-sec.com

6月2日現在のつみたて状況

これまでにつみたてた回数は20回。

つみたて金額は合計で99,000円です。

コモンズ30ファンド、セゾン資産形成の達人ファンド、ひふみプラスの3商品をそれぞれ3,000円ずつ、毎月9,000円のつみたてをしています。 

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ついに資産がプラスになりました!!

2月以来のプラスです。

プラスになったおかげで資産はついに10万円台に…!

桁が増えると地味に嬉しいです(笑)

 

これまでの推移を振り返ると

8月…-377円

9月…-1,610円

10月…+44円

11月…+3,000円

12月…+3,902円

1月…+4,437円

2月…+4,304円

3月…-7,239円

4月…-10,889円

5月…-4,756円

6月…+3,565円

 

資産の内訳です。

全体的には3.6%のプラス。

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商品別にみるとひふみプラスが大幅に上がってます。

ひふみプラスを運用しているレオス・キャピタルワークスは今回のコロナの暴落に非常に的確に対応していました。

ひふみ投信の運用報告書によると…

2月末の段階で現金比率を31%まで高めたことと、3月の下落局面での組み入れが功を奏したといえるでしょう。

(出典:「ひふみのあゆみ」2020年3月度)

銘柄選択効果が高かったのが好パフォーマンスの要因です。Withコロナ時代に対応した銘柄選択であったことが功を奏しました。
米国を中心とした海外株式の比率を13%程度と高位に維持しつつ、NTTや
KDDIなどの通信株、メディカル関連やIT関連など新型コロナウイルスの影響を受けにくい、もしくはむしろポジティブな影響があるセクターや企業にポートフォリオを集中させています。新型コロナウイルスの感染が終息しない中での経済、いわゆるWithコロナ時代がしばらく続いていくことを前提に銘柄選択をすることが当面重要であると考えています。

(出典:「ひふみのあゆみ」2020年4月度)

かんたんにまとめると、

「暴落の前に株を現金にしておいたので下落の衝撃を軽減できた」

「コロナ禍にも強い、もっと言えば追い風になるような企業に投資できていた」

という感じでしょうか。

暴落を予感して準備を進める…プロってすごいですね。

自分で株を運用していたらと思うと…とてもじゃないけど同じようにはできないなと感じました。

 

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 ↑自分でやってたら絶対こんな感じになってたと思います。

 

価格が戻ってきても売らないことが大事

そんなわけで資産が大きく減った後、今は暴落前の水準くらいまで戻ってきました。

私と同じような状況の人の中には「価格戻ってきた!売るなら今がチャンス?」とか「もうあんな暴落で怖い思いしたくない!!」と資産を売りたくなっている人もいらっしゃるかもしれません。

気持ちはとてもわかります。

でも今のような状態で資産を売ってしまうのは、資産づくりではとてももったいない行動といわれているそうです。

投資の世界では「やれやれ売り」なんて呼び方をしているそう。

※「ようやく価格が戻ってきたよ…やれやれ…」という気持ちで売ることからこのネーミングになったそうですよ。

 

冷静に考えてみると、たしかにもったいないんですよね。

・今まで運用してきた時間がもったいない

私の場合は1年と8か月くらいつみたてしているので、例えば損が出ていない利益0円の状態に戻ったところで「やれやれ…」と売ってしまったとしたら、いったい何のための1年8か月だったのかわからない感はありますよね…笑

 

・価格が下がった時にもつみたてしていた=せっかく安く買うことができたのにもったいない

暴落した安い値段で買った投資信託。その後価格が上がることで利益につながります。

バブルの崩壊やリーマンショックなど、過去の暴落時にも、長期的には経済が回復して、さらに成長していることを考えると、今マイナスだからとやめてしまうのは確かにもったいない…

 

ちなみにtsumikiのパートナー、セゾン投信さんのホームページににはこんなことも書かれています。

長期投資には、時間をかけコツコツと投資を行うことで、元本割れの可能性を低くしてくれる効果があります。

「元本割れ」、つまり資産がマイナスになってしまう可能性を低くしてくれる・・・

長く続けるとといいことがあるわけですね。

(こちらのページではグラフなどを使ってわかりやすく解説されているので是非参考にしてみてください。)

www.saison-am.co.jp

以上のように考えてみると、「今すぐにお金が必要!!」ということでないのであればこれまで通りこつこつ続けた方がいいのかなと思っています。

 

まとめ

3、4か月の間に暴落~急上昇というジェットコースターみたいな状況を経験しました。(心臓に悪いという意味でもジェットコースターぽかったです…)

自分で売り買いのタイミングを考えるような投資をしていたら…と思うとゾッとしますが、投資信託のつみたて投資はプロにおまかせできるのがいいところですよね。

私たちはそのプロを信じて、つみたてを続けていくのが大事だなと感じたのでした。

 

最後に宣伝です!

そんな”投資のプロ”であるtsumikiのパートナー会社の社長の皆さんにインタビューした新コンテンツを公開中です!

「プロって言うけど本当に信じられるの?」と思っている方!ぜひちょこっとでいいのでのぞいてみてください!!

各社全4回ありますが、その中でもおすすめエピソードをピックアップします。

セゾン投信 中野さんの記事

運用会社インタビュー第2回 セゾン投信|tsumiki証券

レオス・キャピタルワークス(ひふみプラス) 藤野さんの記事

運用会社インタビュー第3回 レオス・キャピタルワークス |tsumiki証券

コモンズ投信 伊井さんの記事

運用会社インタビュー第1回 コモンズ投信|tsumiki証券

 

それでは、また来月お会いしましょう!!

 

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www.tsumiki-sec.com